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レッツ!韓国語
ソウル韓国語アカデミー学院長・金鎮愛が韓国語学習者に送る
「韓国語学習のアドバイス」
韓国語初級学習者の皆様へ

 初級学習者に送るソウル韓国語アカデミーの12箇条

1.韓国語の文型を理解しましょう。
2.同じ単語を何度も使わず、動詞や形容詞の単語を変えながら書きましょう。
3.書くときはいつも、大きい声で読んだり話したりしながら書きましょう。自分の声をよく聞いてください。
4.どんな教科書でも、教科書にある会話の文章を30回ずつ大声で読みましょう。
5.時々、自分の声を録音して聞き直しましょう。
6.教科書にテープがついていれば何度も聞き、必ずついて発音しましょう。
7.文章を作るときは、対話になるように作りましょう。質問、答えというように、セットにして作りましょう。
8.二つ、三つの文章を連結する文章を作りましょう。
9.規則動詞・形容詞を使った後には、必ず不規則動詞・形容詞を使いましょう。
10.名詞の単語を覚える時は単語だけを覚えずに、助詞をつけて文章にして覚えましょう。
11.一日に一度10分だけ、品物や行動、感じたことなどを韓国語で考えて文章を作りましょう。
12.韓国語を頭で理解しようとせずに、口で慣れましょう。

韓国語中級学習者の皆様へ

 中級学習者の皆様は、ある程度韓国語を話すことができ、聞くことができるでしょう。まず初級学習者と全く同じように12箇条を実践して下さい。

1.話すときは学習した文章を果敢に用いて、少し複雑で長い文章を話しましょう。
2.読むときは発音だけではなく、抑揚を考えながら読みましょう。
3.話したり読んだりするときは時々テープに録音し、それをあとで聞きながら抑揚を直しましょう。
4.漢字の単語と固有語が一緒にある場合は、固有語を積極的に使いましょう。
5.似たような文型の意味を整理して、意味の差異をはっきり理解しましょう。
6.日本語の意味が同じでも、韓国語として表現する場合に異なる場合は、頭でばかり考えずに、何度も読んで口で覚えましょう。
7.新聞記事や雑誌など、韓国語の文章を大きな声で読みましょう。読んだ後、わからない単語は辞書で調べておきましょう。
8.韓国語の文章を読んだ後、頭の中で整理をして他の人に韓国語で話してみましょう。
9.韓国語を頭で理解しようとせずに、口で慣れましょう。

韓国語上級学習者の皆様へ

 この段階の学習者は、たいていの韓国語を理解し、書くことができるでしょう。しかしまだ、たやすい文型ばかりを反復し、難しい文型や固有語、副詞、擬声語、擬態語、ことわざ、漢字の熟語、慣用語などが出てくると自信がないのではありませんか?
 次のようなことを実践してみましょう。

1.その日学習した文型はその日に使ってみましょう。
2.テレビドラマや映画を録画し、繰りかえし見ながらセリフをついて言いましょう。抑揚と発音がよくなります。そのセリフを次にはパダスギしましょう。
3.新聞記事や雑誌など、韓国語の文章を大きな声で読みましょう。特に数字なども正確に読んで下さい。
4.わからない単語や文型はすぐに調べましょう。そしてその単語や文型を用いて文章を作成しましょう。
5.擬声語、擬態語、ことわざ、漢字の熟語、慣用語などは整理して、それを使って例文を作成しましょう。
6.韓国語のドラマ、ニュースを見ること、韓国語の本を読むことなどを継続しましょう。
7.韓国語が口からすらすら出るように、毎日一人でも韓国語を話しましょう。