旅行情報

まるごとコリア満喫旅行

書店にはガイドブックが積まれ、旅行社には多くの旅行プランがあります。
自分で考えなくても楽しい旅行は充分にできますが、ちょっと物足りない気もします。“あそび”から一歩進んで、韓国語の勉強をしてみるというプランはいかがでしょうか。
午前中に2時間のプライベートレッスンを受け、昼食は江南の繁華街ですまし、午後からはすぐ近くの“芸術の殿堂”で、演劇や音楽を楽しむこともできます。
あるいは仁寺洞に行って改良韓服や陶器などを楽しむこともできますし、韓国エステやフットマッサージなどを受けて疲労をとるのもいいですね。
下のような旅行プランをタモアプロジェクト(Tamoa Project)は考えてみました。

ソウル韓国語アカデミーで韓国語を学びながら、下のような小旅行や遊びのプランをご自分で色々工夫なさってください。先生方が親切にアドバイスをしてくださいます。こういった小旅行や遊びに必要な単語をどんどん学習しましょう!!

1.ソウル小旅行「仁寺洞を歩く」

仁寺洞はソウルの中心街の中でも特に外国人の買い物客が多い所です。陶磁器、韓紙、韓服、伝統茶店、韓式定食、そして伝統工芸製品を売る店が建ち並んでいます。そしてそれと同じくらい、現代的な陶器や洋服や洒落た喫茶店やレストランや画廊が軒を連ねています。(地下鉄3号線 安国駅下車)

仁寺洞1 店内には陶器や韓紙や美しい布で作ったタペストリーなどが並べられています。

仁寺洞2 トンインの店内には伝統的な庭があり、昔の瓶や壺がたくさん並んでいます。

仁寺洞3 仁寺洞の通りでは、いつも何かお祭りがあります。この日は陶器市でした。

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2.「まるごとエステ モーニング・トータルマッサージ」

仁寺洞のすぐそばに、こんな素敵なエステサロンがあります。ぜひお訪ね下さい。疲労回復することまちがいありません。フットマッサージの心地よさは、旅の疲れをほぐしてくれます。
モーニング・トータルマッサージ
http://www2.neweb.ne.jp/wd/morning/

エステを受けながら本場の韓国語を学びましょう。これは楽しい授業です。
(お店は仁寺洞の近くです。HPに地図がありますのでご覧になってください)

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3.ソウルぶらり「映画見て歩き」

ソウル市内にはたくさんの映画館があります。写真はソウルで一番古い映画館「団成社」と、その向かいある「ピカデリー劇場」です。この写真を写した時は両方とも外国の映画を上映していました。韓国映画ではなくてちょっと残念ですね。
また、写真を写してきます。それまでこれで我慢してください。(地下鉄1号線 鍾路3街下車)

団成社 団成社

ヨンガンホール地下 ヨンガンホール地下

ピカデリー劇場 ピカデリー劇場

韓国映画を愛する方のために、韓国映画のビデオ・CD・DVDなどを販売するお店があります。
次のHPをご覧下さい。親切なお店で、安心して購入することができます。
ハングルカゲ http://hanglkage.shop-pro.jp/

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4.ソウルぶらり「演劇見て歩き」

ソウル市内にはいくつもの素晴らしい劇場があります。最も大きくて美しい「オペラハウス(芸術の殿堂)」、南山タワーに近い「国立大劇場」、伝統芸能を毎週変えて演じている「国立國學院劇場(芸術の殿堂)」、徳寿宮のそばにある「貞洞劇場」、光化門のそばにある「世宗会館」などが代表的なものです。小劇場は、大学路あたりに数え切れないほどあります。
韓国観光公社に行くと、演劇や映画の案内をしてくれますので、どの劇場で何を公演しているのか簡単に知ることができます。大きい書店でも演劇や映画のチケットを販売していますので、そこで聞かれてもいいでしょう。
芸術の殿堂内の国立國學院や貞洞劇場(地下鉄1・2号線市庁駅下車)では、毎週定期的に伝統芸能の公演を行っています。
貞洞劇場はは徳寿宮から歩いて10分ですので、散歩にも最適です。近くには国立現代美術館や貞洞公園があります。

オペラハウス 芸術の殿堂のオペラハウス

世宗会館 光化門に近い世宗会館

貞洞劇場 貞洞劇場

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5.ソウルを少し離れて「水原の民俗村」へ

ソウルから汽車か、バスで行きますが、約1時間半くらいかかります。
民俗村はとても広く、ゆっくり時間をとっておかないと全部を見て回ることはできません。
韓国の時代劇はほとんどこの民俗村で撮影を行っています。朝鮮時代の当時の家をそのまま保存していますし、そこで住んでいる方もいます。
朝早くに出かけて、夕方にはソウル市内に戻りたいものです。
交通の便については観光公社でお尋ね下さい。

民俗村1 民俗村は広いので迷子にならないようにしてください。

民俗村2 村の中に食堂も喫茶店もあります。休憩しながら見学しましょう。

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6.ぶらり散歩「写真で見るソウル市内」

ソウル市内は観光の名所がたくさんあります。地下鉄の乗り方を覚えるとあちこち楽に移動できます。地下鉄の案内パンフレットは日本語で書かれたものもあります。金浦空港の案内所カウンターでお尋ね下さい。
駅名のハングルが読めない場合でも、駅に番号がついていますからそれに従えば大丈夫です。
ぜひ、地下鉄での移動をおすすめします。びっくりするほど交通費は安いです。

大漢門 大漢門

八角亭 南山タワー前の八角亭

ソウル市庁 ソウル市庁

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7.韓国トラベルフォンサービス

韓国観光公社本社では、韓国を訪れた外国人旅行者に快適な旅を楽しんでいただくため観光情報だけでなく、電話口での簡単な通訳も無料で提供するトラベルフォンサービスを提供しています。

こんな時にご利用ください。

ソウル市外からは、フリーダイヤル
電話番号:080-757-2000
ソウル市内からは、利用者負担
電話番号:02-757-0086
利用時間:09:00〜18:00(3月〜10月)/09:00〜17:00(11月〜2月)(年中無休)

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8.ソウル市内、江南付近のホテル

高いホテルはたくさんありますが、ここに掲載していません。

ホテル 宿泊料 おおよそ1日に38,000ウォン〜50,000ウォン(3,800円〜5,000円)
旅館
モーテル
宿泊料 おおよそ1日に30,000ウォン〜33,000ウォン(3,000円〜3,300円)
その他 宿泊料が1日に10,000ウォン〜15,000ウォン(1,000円〜1,500円)くらいの宿もありますが、あまり薦められません。特に女性は旅館以上がいいでしょう。ホテルは日本で予約ができますが、ホテル以外は予約しなくてもかまいません。韓国に行かれてから、学校に相談なさってください
学生下宿 宿泊が長期に及ぶ場合は、学生下宿の家をさがすことになるでしょう。おおよそどこの学生下宿も、学生がだいたい10人内外住んでいて、朝食と夕食がついています。昼食は大学の食堂などに行かれたら非常に安く食べることができます。大学の食堂はどなたでも利用できます。学生下宿は1ヶ月の下宿代(朝夕食つき)が下宿によって多少異なりますが、500,000ウォン(50,000円)前後でしょう。
学生下宿を利用される場合は、日本から予約するのは難しいので、韓国へ行かれてから学校に相談なさってください。

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9.やど(宿)情報(1万ウォンは約千円)

学生下宿について
韓国の下宿はだいたいどこでも朝食と夕食がついています。下宿代はおおよそ月額40万ウォンから50万ウォンです。トイレ、シャワーは共同です。ガス、水道電気代は下宿代に含まれています。部屋は4畳半ほどで、安い下宿の場合は部屋に何もないこともあります。

学生下宿(1泊 20,000ウォン、月額 450,000ウォン、1人1室、朝食夕食提供)
住所:ソウル市西大門区滄川洞52-27(地下鉄2号線、新村駅近く)
主人:李潤子(イ・ユンジャ)
電話:02-334-2212
FAX:02-334-2264

学生下宿(月額 430,000ウォン、1人1室、朝食夕食提供)
住所:ソウル市瑞草区瑞草4洞1302-2 テジスポーツプラザ3F 第一リビング(地下鉄江南駅近く)
電話:02-3482-6896(ソウル韓国語アカデミーが紹介致します)

西ソウル観光ホテル(1泊 55,000ウォン 2人1室基準)
住所:ソウル市麻浦区合井洞381-17(地下鉄2号線合井駅近く)
電話:02-332-1122
FAX:02-332-1155

DONGBANG MOTEL(1泊 25,000ウォン 2人1室基準)
住所:ソウル市中区乙支路2街148-17(地下鉄2号線乙支路2街駅近く)
電話:02-274-5911

ONYANGJANG MOTEL(1泊 25,000ウォン 2人1室基準)
住所:ソウル市西大門区滄川洞18-72(地下鉄2号線新村駅近く)
電話:02-392-0638

アストリアホテル(1泊 55,000ウォン 朝食つき)
地下鉄3号線忠武路(チュンムロ)下車明洞側に徒歩5分、極東ビル向かい)
電話:02-2268-7111

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ソウル韓国語アカデミー