通信添削

ソウル韓国語アカデミー通信添削

通信添削指導は、タモアプロジェクト(Tamoa Project)との提携で行います。
受講生の皆様とソウル韓国語アカデミーを、タモアプロジェクト(Tamoa Project)が結びます。

通信添削は、韓国語教室に通学できない方、韓国語を教える学校が近くにない方、おひとりで学習されたい方、また、家事や仕事で通学する時間がない・・・とおっしゃるそんなあなたにおすすめします。あなたの都合の良いペースで始めましょう。あなたに届く添削指導は、あなたのペースメーカーになってくれることでしょう。ソウル韓国語アカデミーに留学する前に通信添削を受講されるのも良い学習方法です。

ソウル韓国語アカデミーは外国人や在外韓国人に韓国語を教える学校です。韓国語を教える専門の教師がいます。その教師達が、皆様が書かれた問題の解答や韓作文を、責任を持って親切に添削指導致します。

  • 韓国に韓国語で電子メールを送りたい。
  • 韓国語で手紙を書きたい。
  • 韓国語でビジネス文書を書く必要がある。
  • 文学的な文章を韓国語で書いてみたい。
  • 自分の書いた韓国語の文章を添削してほしい。

など、様々なご希望をお持ちでしょう。
それらの一つ一つに丁寧に、それぞれの段階に応じた教材を提供しながら、添削指導をソウル韓国語アカデミーが行います。

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通信添削要項

学習のレベルは、初級から上級まであります。
韓国語の学習は、声を出して読むこと、一にも二にも声を出して読むこと、そして繰り返し教材のCDを聞くことです。声を出して読んだ後には、その文章を何度も書いて下さい。声と耳と手で自分に覚え込ませることが何よりも大切です。

言葉の学習は、彫刻家がこつこつと石を刻むことに似ています。焦らずあわてず、楽しむことが上達のコツでしょう。

学習教材を解答されるだけではなく、疑問点、問題点、ご意見等を整理して一緒にご送付下さい。ソウル韓国語アカデミーの教師達が親切にお答えいたします。

電子メールでの通信添削受講が可能です。
従来の通信添削のスタイルとは異なった、新しい形の通信添削が現代では必要になってきています。郵便局に行く時間がない方もおいででしょうし、手書きで解答をするよりはコンピューターに入力をして解答したいとおっしゃる方も多いことでしょう。そういった方々に、便利な電子メールでのやり取りをお勧めします。解答に対する添削指導もソウル韓国語アカデミーの添削担当者から直接メールでお答え致します。
電子メールで解答される場合は、問題文の入力をお勧めします。問題文を入力して覚えることで、学習の効果が飛躍的にアップ致します。

通信添削コースの進め方

レベルテスト(無料)
  • レベル確認を必要とされる受講生の方は、「レベル確認問題」を解答してください。(レベル確認問題の添削をしてお返しいたします)
  • レベル確認後、通信添削問題と教科書(CD付き)を送付致します。
  • レベル確認を必要とされない場合は、受講の申し込みをされる際に、ご希望のレベルをお伝えください。

レベルテストのページへ

問題用紙
  • 問題用紙と教材を受け取られた日を始まりの日とします。その後6ヶ月以内に解答して下さい。
  • 問題用紙は必ずコピーをして、同じ問題を最低二回は解答してください。一度で覚えることはできません。しばらく時間をおいて、同じ問題を解答すると効果的な学習になります。
  • 通信添削の一回の問題量は、下の“添削問題の内容紹介”をご覧ください。 内容見本を各レベル掲載しております。
教材CD
  • 教材CDをくり返しお聞きになって、聞き取り・発音能力を高めてください。
解答と添削
  • 解答を記入された問題用紙をお送り下さい。ソウル韓国語アカデミーの担当教師が添削をしてお返し致します。おおよそ、5日ぐらいで添削されて戻ってきますのですぐに受講生の方にお送り致します。
  • 「初級1」「初級2」「初中級」:添削は、日本語で行います。
  • 「中級1」「中級2」は、下のようにAとBの二通りを用意しています。
    • A:日本で販売している問題集のように、基本的に日本語で解説をし、解答に対しての添削も日本語で説明をします。(ハングル検定のスタイル)
    • B:問題の内容も全て韓国語で、解答に対する添削も韓国語で説明をします。
      (韓国語能力試験のスタイル)
  • 「上級」:問題の説明、そして教師の添削文は全て韓国語による解説です。

通信添削問題は、ソウル韓国語アカデミーの教室で使用している教材と、通信添削問題としてソウル韓国語アカデミーが独自に開発した問題を用います。
また同時に、学習者の希望と学習歴を参考にしながら教材を選択いたします。 受講希望者のご質問等、いつでもお受けしております。
どしどしご質問等をお寄せ下さい。

ソウル韓国語アカデミー学院長  金鎮愛(キム・ジネ)
ソウル韓国語アカデミー日本窓口  平井美津子 こちらのメールへ

質問用紙
  • 疑問、質問を添付の質問用紙にお書き下さい。質問用紙は5枚お送りいたします。
  • 1枚あたりの記入分量は、おおよそ400字程度です。電子メールで質問される方は、この分量を目安にしてください。

テキストについて

通信添削の解答は、学習教材である「Korean for Japanese」(初級1・初級2・中級1・中級2・上級1・上級2)を読んで学習しながら、順番に進めていきます。
学習用教材を最初に読み、それから問題を解答してください。理解度が飛躍的にアップします。
学習用教材にはCDがついていますので、毎日10分ずつでもお聞きになって下さい。学習者が楽しく聞けるように工夫がされています。美しい韓国語、軽やかな音楽、今すぐに使える現代の言葉が聴く人をあきさせません。
初級1・初級2・中級1・中級2・上級1・上級2「Korean for Japanese」(著者:ソウル韓国語アカデミー学院長をはじめとするカナダ学院講師陣)

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通信添削コース 学習内容・授業料・教材費(CD代を含む)
(通信添削コースでは、入学金を必要としません)

中級1

有効期限 6ヶ月

添削料: 45,000円
教材費:  4,000円
合計   49,000円
教材: 学院長が共同執筆した「Korean for Japanese 中級1」
送付: 通信添削問題:添削20回分
    「韓国語学習者のための参考例文500(解答付き・自習用)」

送料(代引き手数料含む):750円
お支払い総合計:49,750円

添削問題は20回分で、教科書の前半にあたります。教科書の後半を継続して学習される場合はその旨をお知らせ下さい。

ハングル能力検定試験3級、韓国語能力試験3級合格をめざしますが、この段階での合格は少し難しく、3級を目標に何度か挑戦することになるでしょう。
日常会話が上達するように基本文型を丸暗記してください。このレベルになると韓国で買い物もできますし、ホテルの予約なども電話でゆっくりできるようになるでしょう。但し、聞き取りがどれくらいできているかが問題です。相手の言葉を聞き取れないと、なかなか会話をする勇気が湧きませんが、積極的に色々な人と、色々な場所で話をしてみましょう。
必ず問題用紙をコピーし、時間を置いて、復習として同じ問題を何度も勉強して下さい。

添削問題を順番に解答して下さい。問題を解答して返送されるだけではなく、疑問点や質問を整理され、解答と一緒に送付してください。
電子メールでの解答が可能です。

  • 中級1でのおもな学習計画
    1. バラエティーに富んだ終止形を徹底練習します。
    2. 短文と短文を最もふさわしいつなぎ方で結ぶ練習を繰り返しながら、単語の量を増やす努力をします。同じ単語を出来るだけ使わないようにします。
    3. 動詞、形容詞の連体形、連用形の徹底練習をします。この時も変則活用の用言をできるだけ使うようにします。
    4. これまでの学習を、問題文で総復習します。

中級1の添削問題の内容紹介

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中級2

有効期限 6ヶ月

添削料: 45,000円
教材費:  4,000円
合計   49,000円
教材: 学院長が共同執筆した「Korean for Japanese 中級2」
送付: 通信添削問題:添削20回分
    「韓国語学習者のための参考例文500(解答付き・自習用)」

送料(代引き手数料含む):750円
お支払い総合計:49,750円

添削問題は20回分で、教科書の前半にあたります。教科書の後半を継続して学習される場合はその旨をお知らせ下さい。

ハングル能力検定試験2級、韓国語能力試験4級合格をめざし、努力しましょう。朝鮮語通訳ガイド試験を受験される方は準備をしてください。
このレベルになると、テレビ、ラジオ、ビデオなどを学習教材にして、日々聞き取りの訓練に励む必要があります。聞き取りの練習はいつでも必要ですが、ある程度、単語の量を獲得しないことにはテレビを見たりラジオを聞いたりすることができません。
聞き取りの練習に励んでください。韓国に出かけられて、ソウル韓国語アカデミーで授業を受けられることをおすすめします。現場での学習は、日本での学習とはまた違った楽しさがあります。スクーリング制度がありますので、下のスクーリングの説明をお読み下さい。
必ず問題用紙をコピーし、時間を置いて、復習として同じ問題を何度も解答して下さい。

添削問題を順番に解答して下さい。問題を解答して返送されるだけではなく、疑問点や質問を整理され、解答と一緒に送付してください。
電子メールでの解答が可能です。

  • 中級2でのおもな学習計画
    1. 自分の意志をきちんとした文章にできる段階です。質問文に答えて文章を書く練習を繰り返します。丁寧な文章、ぞんざいな答え方の文章を混ぜながら練習をします。問題文も解答文も、必ず声を出して読みます。大きい声で読んで下さい。
    2. 与えられた単語を用いて作文をする練習をします。この時、文法的な間違いがないように特に注意します。
    3. 一枚の絵を見て、与えられた単語を用いながら絵を説明するために長文を書きます。 間違いやすい受身文、使役文など、各自が不得手としている部分を意識的に書いて練習します。
    4. これまでの学習を、問題文で総復習します。

中級2の添削問題の内容紹介

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上級

有効期限 6ヶ月

添削料: 50,000円
教材費:  4,000円
合計   54,000円
教材: 学院長が共同執筆した「Korean for Japanese 上級1」
送付: 通信添削問題:添削20回分
    解答はすべて韓国語での作文形式です。

送料(代引き手数料含む):750円
お支払い総合計:54,750円

ハングル能力検定試験1級、韓国語能力試験5級〜6級合格をめざし、努力しましょう。朝鮮語通訳ガイド試験を受験される方は試験対策の勉強が必要です。

上級レベルになると、テレビ、ラジオ、ビデオなどを学習教材にして、日々聞き取りの訓練に励む必要があります。聞き取りの練習はレベルが下の段階でも必要ですが、ある程度単語の量を獲得しないことには、テレビを見たりラジオを聞いたりすることができません。優れた音声教材はたくさんあります。それらを十分に利用し、聞き取りの練習に励んでください。
韓国に出かけられて、ソウル韓国語アカデミーで授業を受けられることをおすすめします。現場での学習は、飛躍的に受講生の実力を向上させます。日本での学習とはまた違った楽しさもあります。スクーリング制度がありますので、下のスクーリングの説明をお読み下さい。

添削問題を順番に解答して下さい。問題を解答して返送されるだけではなく、疑問点や質問を整理され、解答と一緒に送付してください。
電子メールでの解答が可能です。

  • 上級でのおもな学習計画
    1. 上級者の教材はたくさんあります。テレビ、ビデオ、ラジオ、インターネット、音楽、あらゆるものを教材にして、自分に合った学習方法を継続します。例えば、毎日韓国映画を10分見る、インターネットで韓国のドラマを見る、好きな歌手の歌を覚える、などです。徹底的に聞き取りの能力を開発します。
    2. ことわざ、慣用句、流行語などを覚えます。これは朝鮮語通訳ガイド試験対策にもなります。韓作文をする時に慣用句を一つ使ってみたり、ことわざを使ってみたりします。
    3. 会話の相手がいなくても、一人でも会話の練習を毎日します。特にテレビや映画で覚えた文章を自分で使ってみます。主人公になって、セリフの練習をしてみます。
    4. 長文を書く場合は、幾通りもの終止形を用いたり、出来るだけ感覚的な形容詞を多く用いたりして積極的に文章を飾る練習をします。

上級の添削問題の内容紹介

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送付先

作成された文章は必ずタモアプロジェクト(Tamoa Project)にご送付下さい。
ソウル韓国語アカデミーに直接ご送付頂いても、直接ご返事ができませんのでご注意下さい。

  • (1)電子メール  こちらのメールへ
  • (2)FAX       075-602-4175
  • (3)郵送       〒612-8082 京都市伏見区両替町10丁目223-2
  • タモアプロジェクト(Tamoa Project)代表 平井美津子

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通信添削コースお申し込み・納入方法

受講ご希望の方はこちらの申し込みフォームをご利用下さい。
E-MAIL、電話、FAX、郵便、いずれの方法でも結構でございます。
その際、以下の項目をお伝え下さい。 折り返しご連絡致します。

  • (1)お名前
  • (2)ご住所(郵便番号をお書き添え下さい)
  • (3)電話番号
  • (4)FAX番号
  • (5)E-MAILアドレス
  • (6)ご希望のコース

※お知らせ

  1. 通信添削コース受講料は先払いです。教材等をお送りしました際に、受講料を頂戴致します。代金引換、またはクレジットカードでのお支払いとなります。
  2. 教材に乱丁・落丁がある場合はすぐに交換いたします。こちらに返送される際の送料はソウル韓国語アカデミー日本窓口が負担いたします。
  3. 代金引換の際の手数料は受講者負担です。
  4. 消費税は頂戴いたしません。
  5. 教材等の発送はお申し込みの翌日〜7日ほどで致します。

ソウル韓国語アカデミー日本窓口
タモアプロジェクト(Tamoa Project)代表 平井美津子
〒612-8082 京都市伏見区両替町10丁目223-2
Tel 075-602-4175(090-6329-9103) Fax 075-602-4175
こちらのメールへ

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