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あらすじ小豆畑で虎に食べられそうになったおばあさんは、「とらさん、小豆がとれるようになったらおいしい小豆粥を食べさせてあげるから、それまで助けて」と虎にたのみました。虎はあずきを楽しみに帰りましたが、おばあさんは泣きながら「小豆粥」を作っていました。するとイガグリや臼やしょこがやってきて、おばあさんを助けてくれました。さてさて、どんな風におばあさんを助けてくれるのでしょう・・・・。オリニ(子ども)図書研究会推薦図書絵 チェ・スッキ文 チョ・デイン出版 ポリム出版社33ページ