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わたしたちの伝承童話シリーズ06
あらすじ
昔々、金鋼山に巨大な虎が住んでいました。この虎は見るものすべて食べ尽くしました。虎に食べられた塩売りと油売りは、巨大な虎のおなかの中で出会いました。
油売りは虎のおなかで油を炊き、肉をこっそり焼いて二人で食べました。おなかが痛くてたまらない虎は、あちこちに身を打ちつけて倒れてしまいました・・・・。
絵 サ・ソグォン
文 パク・ヘウォン
出版 キタン童話
42ページ