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あらすじ
昔々、親孝行な娘がいました。娘は、父の目を治すためならなんでもしようと決めていました。ある日、航海の無事を祈祷するために娘を捜しているという船頭に出会い、娘はすすんで自分を買ってほしいとお願いしました。娘は海に身を投げ、深く深く沈んで行きましたが、海の国の王はそんな娘を哀れに思い、蓮の花に入れて海上に戻してくれました。その後娘は王妃となり、懐かしい父にも会うことができました・・・・。
原作 伝承童話 絵
シン・ユミ 音楽 キム・ソンジュン 韓国MBC放送 推薦図書 28ページ
楽しいお話しを読む喜び!美しい絵を見る喜び! 躍動感のあるお話しをCDで聴く楽しみ! 父の目がどうか見えますようにと、祈って沈青は海に飛びこみました。
韓国語学習者にとって、擬態語、擬音語の多い童話は一般の書物よりも難しいものですが、CDで何どもお話しに浸っているうちに、自然とそれらが身に付いてくるように思います。意味がわからなくても、耳を傾けてみましょう。 |