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どんなものでも、おどろくほどたくさん作るハルモニがいました。毎年、お正月が近づくと、ハルモニは饅頭をつくります。ハルモニのおいしいご馳走を待っているのは、村の熊や、キツネや、リスや、フクロウや、兎や、虎や犬たちでした。 「饅頭にはキムチがなけれ!!」とハルモニは言います。キムチの材料が山のように積み上げられました。
巨大な量の材料を入れるものが必要でした。ハルモニはまた巨大なおけを出して、その中に入り、スコップでかきまぜて行きました。動物たちもみんな一生懸命てつだいました!
まんじゅう、まんじゅう、お正月のおまんじゅう とても、とてもおいしい、おまんじゅう 一年中食べても、まだあまりそうなまんじゅう ハルモニの正月まんじゅう
(この饅頭は、日本では餃子です)
絵 イ・オクペ 文 チェ・インソン 出版 チェミマジュ 40ページ
縦 26ンチ×横 22.5センチ
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