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絵 イ・オクペ 文 〃 出版 キルポッオリニ 38ページ 縦 23.5センチ×横
29センチ
絵本作家、イ・オクペさんの他の作品「太陽と月になったきょうだい」「蚊と牛」「君はだれだい?」「世界で一番ちからの強い雄鳥」など。
毎年、秋夕(旧盆)や正月になると、都会はがらんとした空間になるようだ。自動車の長い行列が、それぞれの故郷をめざしてひた走る。おみやげの重い荷物とこどもたちの手をしっかりつかみ、懐かしい故郷の家を思い浮かべる人の波。 この本は、都会に暮らしているソリちゃん一家が故郷に帰る様子から、故郷での祭りのようす、家族が久しぶりに出会うよろこび、そしてまた都会にもどっていく風景を繊細に、丹念に描いています。
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